宮島検定2問目は伊藤博文さん登場です

第一回宮島検定の1問目は、とても簡単で
拍子抜けした感じだったよね。

それで2問目もそんな感じです。

最初から難しかったら誰も
挑戦してみようかな~なんて
思わないからかな?

Q2.伊藤博文によって発案されたと伝えられ
明治中ごろ菓子の製造販売をしていた
高津常助によって作られた菓子は
次のどれでしょうか。

1.太閤の力餅
2.もみじ饅頭
3.宮島アントチーズ
4.源氏巻

【解答】2.もみじ饅頭

もみじ饅頭

もみじ饅頭は伊藤博文さんが宮島の
紅葉谷に来た時に「紅葉のような可愛い手
焼いて食べたら美味しかろう」と言った
ことからヒントを得たと伝わっています。

NHKの連ドラ「花燃ゆ」では現在、
幕末から明治に変わって新政府が色々と
改革をしています。

ドラマでは「劇団ひとり」が伊藤博文役を
しているんですよね。

伊藤博文さんは宮島の事を結構好きだった
みたいで何度も来ています。

大願寺の境内には
「伊藤博文お手植えの松」が9本残っています。

宮島には幕末の頃にも重要な人が
来ています。

勝海舟や桂小五郎も来て大願寺で会談を
しています。

会談の内容は徳川慶喜に任されて
第二次長州征伐の停戦交渉です。
勝海舟さんは長州を説得する役目だったようです。

幕末モノはドラマでも面白いですよね。
その歴史の1ページが宮島でも
繰り広げられていたんです。

もみじ饅頭とお茶

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