宮島観光でおすすめのモデルコースをご紹介

海の上に建つ厳島神社

 

宮島を観光する目的地は厳島神社以外に決まっていますか?

 

結婚するまで宮島の住人で現在は宮島の対岸に住んでいる私(Miko)が、ココだけは見たほうが良いですよ~といったおすすめの建物や食べ物などご紹介。

 

宮島の全景

■対岸から宮島を見る■

 

宮島観光のモデルコースに時間があれば組み入れてみては?と思うような場所も穴場スポットとしてご紹介してみますね。

 

トップページには次の内容を掲載しています。

■宮島観光で厳島神社参詣がメインのモデルコース 紅葉の季節
■宮島観光で花見がメインのモデルコース 桜の季節

 

■宮島の山・弥山(みせん)に登る3コース
■宮島観光ロープウェイに乗って「弥山」に登るという選択肢

 

詳しく見ていただきたい建物などは個別のページをサイト内に用意しています。

 

青い文字はリンクになっていてクリックすると、詳細が出てきます。

 

観光スポットに到着する時間が食事時間になる場合もありますよね。

 

近くにある食事処等も少しご紹介。

 

コロナ対応

 

コロナで飲食店やおみやげ屋さんなど営業時間変更の場合もあります。

 

宮島に実際に行かれる時は確認をしてみて下さいね。

宮島観光で厳島神社参詣がメインのモデルコース 紅葉の季節

紅葉が素敵な秋の季節におすすめ歩くコースです。

 

厳島神社がメインなので先に神社の案内図を見て下さいね。

 

厳島神社案内図

 

※厳島神社案内図 出典:るるぶFREE 春/夏号

 

厳島神社で、見るポイントはわかりました?

 

入口→客神社→東廻廊・・・と進んで行きますが、画像の中の赤い丸で囲まれた白文字の所や赤文字の箇所は見て下さいね。

 

 

厳島神社の御朱印をいただいたり、ご祈祷をしてもらったり、高舞台で演じられる舞楽などじっくりと見ていくと神社だけで1時間は必要です。

 

そういった行事参加や予定などがなく、写真を撮るのもさっと歩くだけであれば30分もあれば見ることは出来ます。

 

ですが、せっかくの厳島参詣です。

 

パワースポットと言われる厳島神社での滞在はゆっくりてして下さいね。

 

海の上に浮かぶように建つ雅な建物は色んな工夫がされて造られています。

 

じっくりと眺めてみて下さいね。

 

 

厳島神社がメインのモデルコースをスタートです

 

■厳島神社がメインの簡単な行程表

 

宮島桟橋
  桟橋を出て右手方向に進み厳島神社へ→

 

厳島神社
 厳島神社には御本社の他に客神社や天神社なども
 時間があれば御祈祷してもらうのもの良いですよ→

 

大願寺
 幕末・勝海舟との会談の舞台になった大願寺は神社出口を出てすぐ→

 

清盛神社
 清盛神社は厳島神社出口から右に進んで海側の道へ→

 

宮島水族館
 清盛神社から小さな橋を渡って右へ
 みやじマリンでは人気のアシカショーなども→

 

大聖院
 ダライ・ラマが訪れた大聖院は水族館から山道の方へ進み左方向へ向かいます→

 

紅葉谷公園
 伊藤博文が訪れた紅葉谷公園は大聖院を出て橋を渡り滝町筋を少し下って右道へ→

 

宮島桟橋
 紅葉谷公園を出て右道へ出てトンネルを降りて右の町家通りを通ります→

 

 お土産を帰りに買いたい人は、トンネルを降りて真っ直ぐ進むと最初の商店街へ

 

 

宮島の紅葉の見頃は11月です。
その年の冷え込み具合によって違いますけどね。

 

 

コロナ以前の11月13日宮島に行った時の画像ですが普段の宮島という事でご紹介していますね。

 

船に約10分乗っていたら宮島に着くのであっという間です。

 

到着して桟橋を出ると石灯籠も歓迎です。

 

歓迎灯籠

 

広場になっているので観光客のツアーの人達が何組も集まっています。
昔から宮島は外国人観光客がたくさん来ています。

 

 

この広場には宮島観光の発展に大きく関わった3つの記念碑や像が置いてあります。

 

チェック

平清盛
厳島神社の創建は593年ですが、その後、平清盛によって社殿を現在の姿に造営(1100年代後半)

 

日本三景(宮島・天橋立・松島)
江戸時代「日本国事跡考」に宮島の事が日本の絶景として紹介されています。

 

世界遺産登録
厳島神社が世界遺産に登録されたのは平成8年(1996年)12月。

 

日本三景碑

■日本三景碑■

 

観光で行かれる時には、それら3つを確認してみて下さいね。

 

 

道なりに歩いていくと、左に商店街に入る道と海沿いの道に分かれる所があります。

 

 

厳島神社に参拝が主目的の場合、一般的には海沿いの道を歩きます。

 

「御笠浜」という名前で商店街を通るよりも厳島神社に早く着きます。

 

 

ですが今回は商店街の中を少し散策してから行こうという事になりました。

 

商店街と海沿いの道の交差点にあるもみじ饅頭のお店「ミヤトヨ」で今だけ限定スイートポテトの「もみじまんじゅう」を購入。

 

スイートポテトの「もみじまんじゅう」

 

妹はチーズ入りを買って食べ比べ。
私の好みはチーズかな。

 

第22回全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞を受賞しているようです。

 

別のページで、もみじ饅頭の紹介ページも作っているので、比較して食べ比べするのも良いですね。

 

 

もみじまんじゅうを食べながら商店街を歩いていると宮島で挙式をする場合の案内所。

 

宮島挙式案内所

 

そう言えば妹は厳島神社で挙式してます。

 

錦水館」は宮島では有名な旅館です。
商店街側の1階では穴子まんが売られていて懐かしい昭和レトロな感じです。

 

穴子まん

 

宮島のあなごめしは名物で、【宮島 あなごめし】のページで紹介しています。

 

宮島の表参道商店街にいくつかありますし、それ以外でも美味しいお店もあります。

 

 

「牡蠣屋」は牡蠣と豊富なワインが人気になっています。

 

牡蠣屋

 

 

商店街を抜けると石鳥居。
松原を歩いていると朱塗りの大鳥居が海の中に建っています。
(2022年現在は工事中で直接みることは出来ません)

 

水中に立つ大鳥居

 

 

道なりに歩いていくと厳島神社入口です。

 

 

宮島の厳島神社には御本社の他に客神社や天神社なども

 

厳島神社入口

 

入口で手水所で手と口を清めて「世界文化遺産」「国宝厳島神社」の前で記念撮影する人も多いですよ。

 

世界文化遺産

 

国宝厳島神社

 

世界遺産登録は1996年で今年2022年なので登録されて26年です。

 

 

 

厳島神社 客神社(まろうどじんじゃ)

 

入り口を進むと客神社で五男神を祀っています。

 

客神社(まろうどじんじゃ)

 

神社の祭事はここから始まります。

 

 

厳島神社 東回廊

東廻廊を進むとコの字の形で満潮の時は大鳥居の方を見ると撮影スポットとして人気です。
管絃祭の時はここを船が回ります。

 

大鳥居と反対側を見ると五重塔と千畳閣。
鏡の池は干潮時に現れて絶えず清水が湧くと言われています。

 

鏡の池

 

 

卒塔婆石(そとばいし)の向こうにはトイレの建物が見えるのですがその横から奥に続いているのは社務所へ続く連絡通路です(通ってはいけませんが)

 

卒塔婆石(そとばいし)

 

 

御本社(ごほんしゃ)には三女神が祀られています

 

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)

 

御本社(ごほんしゃ)

 

 

御本社・拝殿の床は広く、ご祈祷を受ける時にはここでお詣りになります。

 

ご祈祷

 

 

厳島神社 高舞台では舞楽が演じられます。

 

高舞台

 

向こうに見えるのは豊臣秀吉が作らせて途中になった千畳閣や五重塔。

 

 

大国神社には、大国主命(おおくにぬしのみこと)

 

田心姫命と結婚しているため御本社近くに祀られているという説もあるようです。
縁結びの神様として女性に人気なんですよ。

 

大国神社

 

 

天神社は菅原道真公を祀っています

 

学業の神様なので受験に関する絵馬が多く奉納されています。

 

天神社

 

 

西廻廊を歩いていると今の時期は写生大会の入賞作品が飾られています。
私も銀賞や銅賞は受賞した記憶がありますね。

 

 

反橋(そりばし)が見えてきます

 

反橋(そりばし)

 

勅使が渡っていたそうですが今は入れないように柵があり渡ることは出来ません。

 

 

能舞台が右に見えますが日本で唯一の海に立つ舞台

 

能舞台

 

毎年4月16日から3日間ほど桃花祭神能が奉納されます。
小学校の授業で見に来た覚えがありますよ。

 

 

宝物館二重の塔が神社出口から見えます。

 

宝物館

 

 

大願寺は幕末に勝海舟と長州藩との会談で舞台になったお寺

 

大願寺(2021年2月)

 

厳島神社出口からすぐの場所にあり、たまに猿回しの人がいたりして和みます。

 

大願寺

 

 

真言宗のお寺で厳島弁財天が安置されています。

 

境内には伊藤博文が植えたとされる松がありましたが、2021年松が枯れてしまって現在はありません。

 

伊藤博文さんは宮島が好きだったようで何度も足を運んでいます。

 

 

清盛神社は名前の通り平清盛が祭神の神社

 

清盛神社

■清盛神社■

 

清盛神社の創建は1954年と比較的新しい神社です。

 

大願寺から海側に向かって松原を歩いていくと見えてきます。

 

厳島神社出口から右に進んで海側の道は大鳥居がよく見え風情がある西の松原です。

 

西の松原

 

対岸の宮島口方面も見え松の木陰で海を見ると、ゆったりとした気分になれますよ。

 

 

宮島では毎年8月に花火大会があったので、この近くで見るようにしていました。
残念ながら2020年からコロナなど色んな事情で花火大会は開催されなくなりました。

 

 

隣のお茶屋さんでゴザの貸出(有料)がありトイレも近くにあったのでゆっくり見ることが出来て穴場でした。

 

食事処:清盛茶屋

 

 

宮島水族館では人気のアシカショーやスナメリに会えます

 

赤くなっている木の道路を挟んで反対側にありバスも数本ですが通っています。

 

水族館

 

島内バスは「メープルライナー」と言いますが桟橋から水族館行きもあるので子供連れの人は商店街を歩かずバスに乗って水族館から見て歩くのも良いですよ。

 

バスの定員は9名です。

 

こちらのモデルコースはバスには乗りませんが、疲れた人はこのバス停から宮島桟橋まで乗って帰ることも出来ます。

 

 

水族館を出て山道の方に入り左の方向に歩いてきます。
一般車は出入りする事が出来ません。

 

公園入口

 

 

山の方へ

 

 

左方向に進んで行きますが鹿と紅葉は絵になりますね。

 

鹿と紅葉

 

 

 

二重の塔から海方向を見ると見晴らしがよく神社や千畳閣も見渡せます。

 

二重の塔

 

左に二重の塔が位置する道をそのまま行くと大聖院に到着します。

 

 

大聖院は真言宗のお寺で空海が宮島に渡り弥山の上で修行

 

大聖院

 

宮島で紅葉が綺麗でおすすめ場所は大聖院。

 

大聖院の紅葉

 

 

天狗と紅葉

 

 

 

●紅葉谷へ行くのは大聖院の門を下り滝町筋を下っていきます。

 

大聖院にお参り

 

 

 

滝町と中江町の交差点で、もみじまんじゅうの「岩村」があります。

 

岩村もみじ屋

■岩村もみじ屋■

 

お値段も安く美味しいという事で人気です。

 

岩村もみじ屋については、もみじ饅頭のページでもご紹介しています。

 

お客さんも多く私も粒あんの「もみじまんじゅう」を食べながら右に向かう山方向に進みます。

 

 

紅葉谷公園は秋の季節に是非いって欲しい公園です

 

パッと見はわからないと思いますが、紅葉谷公園は砂防庭園になっていて災害が起きた後に大規模な工事をして今の形になっています。

 

写真の中に赤い橋が見えますが、宮島の中でも歴史が古い旅館「岩惣」のすぐ目の前にあります。

 

この場所は写真を撮る絶好のポイント。

 

紅葉谷の橋

■紅葉谷にかかる赤い橋■

 

紅葉の赤から緑のコントラスト。

 

色のグラデーションも楽しんで見てみてね。

 

紅葉谷のもみじ

 

奥に行くと宮島ロープウェーの駅になりますが、今回は厳島神社がメインなので別のモデルコースでご紹介しますね。

 

 

宮島桟橋へ戻るには町家通りを歩いてトンネルを通って下ります

 

町家通り

 

町家通りは紅葉谷から下りて表町商店街の一つ山側の通りです。

 

静かで風情がある通りで、この建物は現在カフェとして使われています。

 

町家通りを散策

■町家通りを散策■

 

 

道なりに歩いていくと突き当たるので右方向に少し進むと左手にトンネルがあります。

 

トンネルを通って少し下っていくと宮島桟橋に戻ります。

 

 

これで簡単にぐる~っと宮島の中をまわった事になりますね。

 

もっと時間がある人はお泊りして弥山山頂に登ったりするのも良いですよ。

 

伊藤博文さんおすすめの宮島です。

 

歴史好きやお金が好きな人はこの名前を知らない人はいませんね。

 

宮島をじっくり見る場合はお泊りが良いですよ。

 

 

 

 

■厳島神社付近のグーグルマップ■

 

 

 

 

宮島観光で花見がメインのモデルコース 桜の季節

お花見が素敵な季節におすすめ歩くコースです。

 

宮島の桜を見るスポットで最適な場所がメインです。

 

厳島神社がメインの秋の季節とは少し場所が違ってきますが、宮島桟橋スタートは同じです。

 

一般の観光客の人は気が付かずに表参道商店街と厳島神社参拝だけで帰ってしまいます。

 

三月、四月の桜の頃には是非こちらで紹介する桜のスポットに行ってみて下さいね。

 

 

花見がメインのモデルコースをスタートです

 

■花見がメインの簡単な行程表

 

●宮島桟橋
桟橋を出てまっすぐに進みトンネル方向へ

 

●光明院前にある誓真大徳碑周辺
 穴場の花見スポットで観光客も少ないんです

 

●厳島神社裏手の御手洗川周辺
 鹿と小川が枝垂れ桜とマッチして素敵です

 

多宝塔(二重の塔)
 同級生と夜桜など楽しんだちょっとした広場あり

 

●大元公園
 舞い散る頃には素敵な桜吹雪も体験でき穴場スポットです

 

宮島で秋の次におすすめなのは桜の季節で春です。

 

お花見が出来るのは3月下旬から4月の上旬で「みやじま雛めぐり」と同時に楽しめたりします。

 

宮島の福よせ雛

■宮島の福よせ雛■

 

今回、ご紹介する画像は2022年3月24日に行った時と2022年4月1日に行った時の画像になります。

 

 

宮島桟橋

■宮島桟橋■

 

宮島桟橋をスタートし、まっすぐ前方向に進みます。

 

厳島神社に行くには桟橋を降りて右方向に進みますが今回は違うので気をつけてね。

 

※平清盛さんの銅像のある方向ではありません。

 

平清盛の銅像

■平清盛の銅像■

 

まっすぐに進んでいき緩やかな坂道を登るとトンネルが見えてきます。

 

トンネルを出て右方向に進むと最初の曲がり角を左に行くと町家通りのメインです。

 

町家通りの軒先には行灯があり、とても趣のある通りになります。

 

2つ目の交差点の角には「町かど」という喫茶店。

 

すぐ近くには宮島カフェのページで紹介した「庭カフェ御山」の看板は左側に見えてきます。

 

可愛い「あせび」の暖簾が見えたら、その奥に店舗があるので食事をしたい人は見逃すことのないようにね。

 

 

まずは桜をみなくっちゃ!という方は町家通りを進んでいくと右手に「ぎゃらりい宮郷(みやざと)」があります。

 

ぎゃらりい宮郷

 

ここから前方と見ると「五重塔」が見えて素敵です。

 

 

雛めぐり開催の時には昔々の豪華なお雛様達が展示されています。

 

ぎゃらりい宮郷のお雛様

■ぎゃらりい宮郷のお雛様■

 

 

レトロな気分に浸りながら町家通りを進んでいくと「旅荘かわぐち」と「くま金商店」というスーパーとの間にある道を左手方向に進みます。

 

少し階段を登ると幸神社(さいわいじんじゃ)が左側にあり、真正面には宮島のあなごめしで紹介した「あなごめしの和田」が見えます。

 

幸神社

■幸神社■

 

幸神社【道祖神社・牛王社】[末社]
広島県廿日市市宮島町426
御祭神:猿田彦神

 

幸神社の案内板に書かれているように、ご利益の中には旅の安全があります。

 

旅行者の人はお花見の前に少し手を合わせて行くのも良いかもしれませんね。

 

幸神社案内板

■幸神社案内板■

 

あなごめし和田」に入らず右の道を進むと「千畳閣」と「五重塔」がありますが、少し進んで左の小道を行くと光明院というお寺が右側にあります。

 

光明院のすぐ先に誓真大徳碑があり周辺には桜が満開です。

 

 

 

光明院前にある誓真大徳碑周辺

 

誓真大徳碑周辺の桜

■誓真大徳碑■

 

誓真大徳碑

 

光明院(こうみょういん):誓真さんが修行した浄土宗のお寺です。

 

広島県廿日市市宮島町大町395

 

光明院

 

光明院は誓真さんが修行したお寺です。

 

光明院の案内板

■光明院の案内板■

 

誓真さんとは宮島の杓子(しゃくし)を考案し井戸も掘ったりして宮島の人たちの恩人とも言える人です。

 

お土産に杓子を買う人も多いと思いますが杓子は弁天様の琵琶をモチーフに考えられたんですって。

 

弁天様は弁財天(べんざいてん)の事ですが七福神の中にいらっしゃって唯一の女性の神様。

 

金運アップや商売繁盛、縁結び、芸能に関してもご利益があると言われています。

 

宮島のお土産として、とても人気があるんですよ。

 

 

そんな杓子ですが、今の杓子は色々な種類があります。

 

バターナイフや料理用に穴があけられているのも売っています。

 

材料も竹、桑、もみじ、桜、けやきなど色々です。

 

小さなものでは杓子の形をしたキーホルダーもお土産として売られていますよ。

 

 

お寺は町家通りから少し奥に入った所にありますが、ここから五重塔を撮影すると素敵な写真が撮れます。

 

妙光寺あたりから五重塔を見る

■妙光寺あたりから五重塔を見る■

 

少し歩いて誓真大徳碑周辺は桜が満開になると素敵。

 

満開の桜

 

普通の観光客の人は気が付かずに表参道商店街と厳島神社参拝だけの人が多いのですが時間がある方は行ってみてね。

 

対岸の宮島口や団地なども見える小高い場所にあり眺めも良い場所です。

 

対岸の眺め

 

 

 

厳島神社裏手の御手洗川周辺

 

誓真大徳碑周辺から厳島神社の裏側に降りていく小道を進みます。

 

そうすると階段を降りていくと「宮島グランドホテル有もと」が左側に見えてきます。

 

階段を降りきって左側の道へ行くと紅葉谷公園方面ですが、まっすぐに進みます。

 

そうすると「御手洗川(みたらいがわ)」が現れて、枝垂れ桜と鹿とが揃うとまた素敵な写真が撮れるんですよ。

 

枝垂れ桜と鹿

■枝垂れ桜と鹿■

 

桜並木になっていて空の青さともマッチした写真も!

 

御手洗川と桜並木

■御手洗川と桜並木■

 

夏には御手洗川に脚をつけて涼んでいる人もみかけます。

 

御手洗川に沿ってお土産屋さんもあり、厳島神社・反橋の反対側にあたります。

 

御手洗川の沿道と厳島神社の反橋

■御手洗川の沿道と厳島神社の反橋■

 

 

御手洗川を下流に進むと右側に神社の出口と大願寺、左側に厳島神社 宝物館が見えてきます。

 

宝物館を過ぎると高台に登る小さな階段があるので登っていくと多宝塔に到着です。

 

 

多宝塔(二重の塔)

 

二重の塔と桜

■二重の塔と桜■

 

二重の塔の前に少しだけ広場のようなスペースがあります。

 

二重の塔前の広場スペース

■二重の塔前の広場スペース■

 

 

20代後半の時に同級生たちとゴザを敷いてプチ同窓会の様な夜桜見物をした事もありました。

 

3月後半の夜は、まだ寒いのでコートなどは必要ですが、旅館など予約して宮島にお泊りする人は夜桜も体験できますよ。

 

もちろん泊りじゃなくても桜で花見は楽しめますよ。

 

 

二重の塔を後ろに東屋を前方向に立つと、右奥に続く小道があります。

 

東屋と桜

■東屋と桜■

 

 

少し進むと右手には沢山の桜を見下ろす事が出来て下に降りることも可能です。

 

あせびと桜を見おろすと花見スポット

■あせびと桜を見おろすと、お花見スポット■

 

実際に降りてみたら、ベンチでお弁当を広げている人達やカップルで上を見上げて写真撮影など。

 

うわーって感じで見れますよ。

 

ピンク色の桜と白の可愛いあせびの両方を楽しめます。

 

あせびの花

■あせびの花■

 

下に降りたけど、また元の道に戻って道なりに進んでいくと大元公園に到着です。

 

 

大元公園

 

大元公園には重要文化財の「大元神社(おおもとじんじゃ)」があります。

 

公園内では澄んだ空気を浴びることが出来ますよ。

 

大元神社の建物

 

宮島水族館の方から来た場合は、木の鳥居をくぐってお詣りする事になります。

 

大元公園の鳥居

■大元公園の鳥居■

 

「大元神社」は宮島の厳島神社 管弦祭スケージュールの中に組み込まれているんですよ。

 

大元公園は広くてゆったりしたスペースになっているので桜を見るのも、のんびり、ゆったり出来ると思います。

 

今回、行った時にはカップルの前撮り写真撮影に遭遇しました。

 

ウエディング姿で撮影

■ウエディング姿で撮影■

 

この大元公園で桜吹雪の中をシートを敷いてお弁当を広げ家族でお花見をした記憶がありますが、ベンチも少しあるのでお花見で利用してみては如何ですか?

 

鹿が沢山いるので、食べ物などは要注意ですが宮島の奥の方に位置しているので観光客は少なめです。

 

大元公園の鹿たち

■大元公園の鹿たち■

 

宮島水族館のすぐ近くなので、両方を楽しんでみるのも良いですよ。

 

もしもお花見に疲れたら、便数は少ないのですが宮島水族館そばから乗り合いバスが出ています。

 

「メープルライナー」と言って9人乗りです。

 

脚に自信が無い人はスタートする前に宮島桟橋でタクシー乗り場の近くに時刻表があるのでチェックしておくのも良いですね。

 

宮島桟橋にある時刻表

■宮島桟橋にある時刻表■

 

ダイヤ改正は2020年3月29日のものですが、画像を掲載してみますね。

 

黄緑色の方を見ると、宮島桟橋から水族館に行く時刻がわかります。

 

赤色の方を見ると、水族館から宮島桟橋に行く時間です。

 

大人が300円、小人が150円で定員は9名なので人が多いときは乗れません。

 

 

元気だよって人は、大元公園から宮島桟橋まで戻りますが海沿いの道をずっとそぞろ歩くのも素敵です。

 

お土産を買って帰りたい人は、表参道商店街を通って宮島桟橋まで戻ります。

 

桜の季節にお花見でおすすめのスポットを紹介してきましたが如何でしたか?

 

 

夏と冬に関しては、また新しい画像が用意できたらご紹介しますね。

 

宮島の弥山に歩いて登る登山コースは3ルート

弥山は535mありすぐ近くの駒ヶ林は506mです。

 

弥山の山頂

■弥山の山頂■

 

 

弥山の登山コースは主なのが3つ

 

紅葉谷コース:約1時間30分~2時間(休憩含む)

 

大聖院コース:約1時間30分~2時間(休憩含む)

 

大元コース:2時間~2時間半(休憩含む)

 

宮島で中学生の頃は学校行事として体操服で登っていたのですが若い頃は体力がありますよね。

 

少し年齢を重ねてくると時々、水分補給や休憩を挟んで登らないと身体が持ちません。

 

所要時間を書いていますが、それはスタート地点から弥山まの時間です。

 

宮島の山登りで1番に優しいのは「紅葉谷コース」

 

宮島桟橋から考えても、スタート地点として紅葉谷が一番に近いです。

 

紅葉谷の橋

■紅葉谷にかかる赤い橋■

 

 

紅葉谷公園の延長で登山口があります。

 

スタート地点はとても緩やかなので最初に登るなら、このコースがおすすめ。

 

身体が慣れてくる頃には少し急な階段も出てきますけどね。

 

大人になってから1時間半位で登りました。

 

 

宮島の山登り2番目におすすめは大聖院コース

 

大聖院コース約1時間40分かかりました。

 

大聖院の仁王門

■大聖院の仁王門■

 

 

大聖院の仁王門の手前の橋を渡らずに左道を上っていくのですが、このコースは石段が多く結構大変でした。

 

高校生の部活動みたいな男の子達が走って登って行くのを見ると羨ましかったのですが、大人の女性の人は真似をしないで下さいね。

 

自分の運動神経を過信しては危険です。

 

階段は大変ですが、眺めが良いのは大聖院コースです。

 

 

自然豊かな宮島ですが2005年9月の台風で土砂災害が起きています。

 

弥仙山頂付近が崩壊し、白糸川下流にある大聖院近くでは大きな岩などがあるのでその爪痕を見ることが出来ます。

 

 

大元コ-スはある程度なれてからの方が安全です

 

桟橋から一番遠いのは大元コース。

 

私は大元コースから登った事はありません。

 

別のコースから弥山に登り、そこから30分位歩いて隣の駒ヶ林に登り、降りていく時に大元コースを歩きました。

 

駒ヶ林は大きな平らな岩があり絶壁になっていて下を見るのは怖いのですが、駒ヶ林頂上も眺めが良いんです。

 

ここは古戦場だったそうですが、よくこんな所で!

 

中学生の時に友達4人で登った時には、そこまで怖くなかったのは楽しかったからかな?

 

下っていく時に大きな岩の上に登ってみたりもしたのですが、分岐点が多いので注意してね。

 

 

以上、3つのルートを紹介してきましたが、観光地の山だからといって甘く見ていては危険です。

 

急勾配の箇所もあり、石段もあります。

 

サンダルやヒールのある靴などは履かないようにして下さいね。
(実際に履いている人を見た事があり、滑って危なそうでした。)

 

夫の兄が登った感想で「宮島の弥山を正直ナメてた。しんどかった」と言ってました。

 

気をつけて弥山の登山を楽しんでみてね。

 

 

宮島観光ロープウェイに乗って「弥山」に登るという選択肢も

弥山に登るのは最初から無理と思っている人にはロープウェイという選択肢がおすすめ。

 

せっかく宮島に来たのであれば、御神体として崇められている弥山に登ってみては如何ですか?

 

標高は535mありますが、宮島観光ロープウェイであれば登山用の服装でなくてもOKです。

 

弥山・瀬戸内海の多島美

■弥山・瀬戸内海の多島美■

 

瀬戸内海が360度見渡せて、多島美など眺めがとても素敵です。

 

宮島の弥山は弘法大師空海が開基して1200年の歴史があるそうです。

 

厳島神社と商店街を見ただけで宮島に行った気になっているのはもったいない。

 

歴史好きな女性の人は日程に余裕があれば足をのばしてみては如何ですか?

 

 

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