宮島観光でおすすめしたいモデルコースをご紹介

海の上に建つ厳島神社

 

宮島を観光する目的地は厳島神社以外に決まっていますか?

 

結婚するまで宮島の住人で現在は宮島の対岸に住んでいる私(Miko)が、ココだけは見たほうが良いですよ~といったおすすめの建物や食べ物などご紹介。

 

宮島の全景

■対岸から宮島を見る■

 

宮島観光のモデルコースに時間があれば組み入れてみては?と思うような場所も穴場スポットとしてご紹介してみますね。

 

詳しく見ていただきたい建物などは個別のページをサイト内に用意しています。

 

青い文字はリンクになっていてクリックすると、詳細が出てきます。

 

観光スポットに到着する時間が食事時間になる場合もありますよね。

 

近くにある食事処等も少しご紹介。

 

チェック
今なら「今こそチケット」でお得に食事や買物できますよ♪

 

 

■宮島観光で厳島神社参詣がメインのモデルコース 紅葉の季節

 

■宮島の山・弥山(みせん)に登る3コース
■宮島観光ロープウェイに乗って「弥山」に登るという選択肢

 

 

コロナ対応

 

コロナで飲食店やおみやげ屋さんなど営業時間変更の場合もあります。

 

宮島に実際に行かれる時は確認をしてみて下さいね。

宮島観光で厳島神社参詣がメインのモデルコース 紅葉の季節

紅葉が素敵な秋の季節におすすめ歩くコースです。

 

厳島神社がメインなので先に神社の案内図を見て下さいね。

 

厳島神社案内図

 

※厳島神社案内図 出典:るるぶFREE 春/夏号

 

厳島神社で、見るポイントはわかりました?

 

入口→客神社→東廻廊・・・と進んで行きますが、赤い丸で書かれた所は必ず見て下さいね。

 

 

厳島神社の御朱印をいただいたり、ご祈祷をしてもらったり、高舞台で演じられる舞楽などじっくりと見ていくと神社だけで1時間は必要です。

 

そういった行事参加や予定などがなく、写真を撮るのもさっと歩くだけであれば30分もあれば見ることは出来ます。

 

ですが、せっかくの厳島参詣です。

 

パワースポットと言われる厳島神社での滞在はゆっくりてして下さいね。

 

海の上に浮かぶように建つ雅な建物は色んな工夫がされて造られています。

 

じっくりと眺めてみて下さいね。

 

 

厳島神社がメインのモデルコースをスタートです

 

■厳島神社がメインの簡単な行程表

 

宮島桟橋
  桟橋を出て右手方向に進み商店街を通り抜け厳島神社へ

厳島神社
 厳島神社には御本社の他に客神社や天神社なども
 時間があれば御祈祷してもらうのもの良いですよ

大願寺
 幕末・勝海舟との会談の舞台になった大願寺は神社出口を出てすぐ

清盛神社
 清盛神社は厳島神社出口から右に進んで海側の道へ

宮島水族館
 清盛神社から小さな橋を渡って右へ
 みやじマリンでは人気のアシカショーなども

大聖院
 ダライ・ラマが訪れた大聖院は水族館から山道の方へ進み左方向へ向かいます

紅葉谷公園
 伊藤博文が訪れた紅葉谷公園は大聖院を出て橋を渡り滝町筋を少し下って右道へ

宮島桟橋
 紅葉谷公園を出て右道へ出てトンネルを降りて右の町家通りを通ります

 

 お土産を帰りに買いたい人は、トンネルを降りて真っ直ぐ進むと最初の商店街へ

 

 

宮島の紅葉の見頃は11月です。
その年の冷え込み具合によって違いますけどね。

 

 

まさに今が見どころという事で11月13日宮島に行ってきました。

 

船に約10分乗っていたら宮島に着くのであっという間です。

 

到着して桟橋を出ると石灯籠も歓迎です。

 

歓迎灯籠

 

広場になっているので観光客のツアーの人達が何組も集まっています。
昔から宮島は外国人観光客がたくさん来ています。

 

 

宮島桟橋を出て右手方向に進み商店街を通り抜け厳島神社へ

 

今日は桟橋を降りてすぐの広場で催し物をしているようです。

 

広場に常設の建物ではなく、2月の「牡蠣まつり」など催しがある時にはテントを張ったり臨時的に広場が使われています。

 

木工細工が100円とお買い得価格で売られていました。

 

木工細工

 

 

 

広場には宮島観光の発展に大きく関わった3つの記念碑や像が置いてあります。

 

チェック

平清盛
厳島神社の創建は593年ですが、その後、平清盛によって社殿を現在の姿に造営(1100年代後半)

 

日本三景(宮島・天橋立・松島)
江戸時代「日本国事跡考」に宮島の事が日本の絶景として紹介されています。

 

世界遺産登録
厳島神社が世界遺産に登録されたのは平成8年(1996年)12月。

 

日本三景碑

■日本三景碑■

 

観光で行かれる時には、それら3つを確認してみて下さいね。

 

 

道なりに歩いていくと、左に商店街に入る道と海沿いの道に分かれる所があります。

 

この日は、その交差点にあたる所で、今日は商店街を食べながら歩こうと「ミヤトヨ」で今だけ限定スイートポテトの「もみじまんじゅう」を購入。

 

スイートポテトの「もみじまんじゅう」

 

妹はチーズ入りを買って食べ比べ。
私の好みはチーズかな。

 

第22回全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞を受賞しているようです。

 

別のページで、もみじ饅頭の紹介ページも作っているので、比較して食べ比べするのも良いですね。

 

 

もみじまんじゅうを食べながら商店街を歩いていると宮島で挙式をする場合の案内所。

 

宮島挙式案内所

 

そう言えば妹は厳島神社で挙式してます。

 

錦水館」は宮島では有名な旅館です。
商店街側の1階では穴子まんが売られていて懐かしい昭和レトロな感じです。

 

穴子まん

 

宮島のあなごめしは名物で、【宮島 あなごめし】のページで紹介しています。

 

宮島の表参道商店街にいくつかありますし、それ以外でも美味しいお店もあります。

 

 

「牡蠣屋」は牡蠣と豊富なワインが人気になっています。

 

牡蠣屋

 

 

商店街を抜けると石鳥居。
松原を歩いていると朱塗りの大鳥居が海の中に建っています。
(2021年現在は工事中で直接みることは出来ません)

 

水中に立つ大鳥居

 

 

道なりに歩いていくと厳島神社入口です。

 

 

宮島の厳島神社には御本社の他に客神社や天神社なども

 

厳島神社入口

 

入口で手水所で手と口を清めて「世界文化遺産」「国宝厳島神社」の前で記念撮影する人も多いですよ。

 

世界文化遺産

 

国宝厳島神社

 

世界遺産登録は1996年で今年2021年なので登録されて25年です。

 

 

 

厳島神社 客神社(まろうどじんじゃ)

 

入り口を進むと客神社で五男神を祀っています。

 

客神社(まろうどじんじゃ)

 

神社の祭事はここから始まります。

 

 

厳島神社 東回廊

東廻廊を進むとコの字の形で満潮の時は大鳥居の方を見ると撮影スポットとして人気です。
管絃祭の時はここを船が回ります。

 

大鳥居と反対側を見ると五重塔と千畳閣。
鏡の池は干潮時に現れて絶えず清水が湧くと言われています。

 

鏡の池

 

 

卒塔婆石(そとばいし)の向こうにはトイレの建物が見えるのですがその横から奥に続いているのは社務所へ続く連絡通路です(通ってはいけませんが)

 

卒塔婆石(そとばいし)

 

 

御本社(ごほんしゃ)には三女神が祀られています

 

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)

 

御本社(ごほんしゃ)

 

 

御本社・拝殿の床は広く、ご祈祷を受ける時にはここでお詣りになります。

 

ご祈祷

 

 

厳島神社 高舞台では舞楽が演じられます。

 

高舞台

 

向こうに見えるのは豊臣秀吉が作らせて途中になった千畳閣や五重塔。

 

 

大国神社には、大国主命(おおくにぬしのみこと)

 

田心姫命と結婚しているため御本社近くに祀られているという説もあるようです。
縁結びの神様として女性に人気なんですよ。

 

大国神社

 

 

天神社は菅原道真公を祀っています

 

学業の神様なので受験に関する絵馬が多く奉納されています。

 

天神社

 

 

西廻廊を歩いていると今の時期は写生大会の入賞作品が飾られています。
私も銀賞や銅賞は受賞した記憶がありますね。

 

 

反橋(そりばし)が見えてきます

 

反橋(そりばし)

 

勅使が渡っていたそうですが今は入れないように柵があり渡ることは出来ません。

 

 

能舞台が右に見えますが日本で唯一の海に立つ舞台

 

能舞台

 

毎年4月16日から3日間ほど桃花祭神能が奉納されます。
小学校の授業で見に来た覚えがありますよ。

 

 

宝物館二重の塔が神社出口から見えます。

 

宝物館

 

 

大願寺は幕末に勝海舟と長州藩との会談で舞台になったお寺

 

大願寺(2021年2月)

 

厳島神社出口からすぐの場所にあり、たまに猿回しの人がいたりして和みます。

 

大願寺

 

 

真言宗のお寺で厳島弁財天が安置されています。

 

境内には伊藤博文が植えたとされる松がありましたが、2021年松が枯れてしまって現在はありません。

 

伊藤博文さんは宮島が好きだったようで何度も足を運んでいます。

 

 

清盛神社は名前の通り平清盛が祭神の神社

 

清盛神社

■清盛神社■

 

清盛神社の創建は1954年と比較的新しい神社です。

 

大願寺から海側に向かって松原を歩いていくと見えてきます。

 

厳島神社出口から右に進んで海側の道は大鳥居がよく見え風情がある西の松原です。

 

西の松原

 

対岸の宮島口方面も見え松の木陰で海を見ると、ゆったりとした気分になれますよ。

 

 

宮島では毎年8月に花火大会があったので、この近くで見るようにしていました。
残念ながら2020年からコロナなど色んな事情で花火大会は開催されなくなりました。

 

 

隣のお茶屋さんでゴザの貸出(有料)がありトイレも近くにあったのでゆっくり見ることが出来て穴場でした。

 

食事処:清盛茶屋

 

 

宮島水族館では人気のアシカショーやスナメリに会えます

 

赤くなっている木の道路を挟んで反対側にありバスも数本ですが通っています。

 

水族館

 

島内バスは「メープルライナー」と言いますが桟橋から水族館行きもあるので子供連れの人は商店街を歩かずバスに乗って水族館から見て歩くのも良いですよ。

 

バスの定員は9名です。

 

メープルライナー

 

こちらのモデルコースはバスには乗りませんが、疲れた人はこのバス停から宮島桟橋まで乗って帰ることも出来ます。

 

 

水族館を出て山道の方に入り左の方向に歩いてきます。
一般車は出入りする事が出来ません。

 

公園入口

 

 

山の方へ

 

 

左方向に進んで行きますが鹿と紅葉は絵になりますね。

 

鹿と紅葉

 

 

 

二重の塔から海方向を見ると見晴らしがよく神社や千畳閣も見渡せます。

 

二重の塔

 

左に二重の塔が位置する道をそのまま行くと大聖院に到着します。

 

 

大聖院は真言宗のお寺で空海が宮島に渡り弥山の上で修行

 

大聖院

 

宮島で紅葉が綺麗でおすすめ場所は大聖院。

 

大聖院の紅葉

 

 

天狗と紅葉

 

 

 

●紅葉谷へ行くのは大聖院の門を下り滝町筋を下っていきます。

 

大聖院にお参り

 

 

 

滝町と中江町の交差点で、もみじまんじゅうの「岩村」があります。

 

岩村もみじ屋

■岩村もみじ屋■

 

お値段も安く美味しいという事で人気です。

 

お客さんも多く私も粒あんの「もみじまんじゅう」を食べながら右に向かう山方向に進みます。

 

 

紅葉谷公園は秋の季節に是非いって欲しい公園です

 

パッと見はわからないと思いますが、砂防庭園になっていて災害が起きた後に大規模な工事をして今の形になっています。

 

写真の中に赤い橋が見えますが、宮島の中でも歴史が古い旅館「岩惣」のすぐ目の前にあります。

 

この場所は写真を撮る絶好のポイント。

 

紅葉谷の橋

■紅葉谷にかかる赤い橋■

 

紅葉の赤から緑のコントラスト。

 

色のグラデーションも楽しんで見てみてね。

 

紅葉谷のもみじ

 

奥に行くと宮島ロープウェーの駅になりますが、今回は厳島神社がメインなので別のモデルコースでご紹介しますね。

 

 

宮島桟橋へ戻るには町家通りを歩いてトンネルを通って下ります

 

町家通り

 

町家通りは紅葉谷から下りて表町商店街の一つ山側の通りです。

 

静かで風情がある通りで、この建物は現在カフェとして使われています。

 

町家通りを散策

■町家通りを散策■

 

 

道なりに歩いていくと突き当たるので右方向に少し進むと左手にトンネルがあります。

 

トンネルを通って少し下っていくと宮島桟橋に戻ります。

 

 

これで簡単にぐる~っと宮島の中をまわった事になりますね。

 

もっと時間がある人はお泊りして弥山山頂に登ったりするのも良いですよ。

 

伊藤博文さんおすすめの宮島です。

 

歴史好きやお金が好きな人はこの名前を知らない人はいませんね。

 

宮島をじっくり見る場合はお泊りが良いですよ。

 

 

 

宿泊をオススメの女性

 

 

■厳島神社付近のグーグルマップ■

 

 

 

 

宮島の弥山に歩いて登る登山コースは3ルート

弥山は535mありすぐ近くの駒ヶ林は506mです。

 

弥山の山頂

■弥山の山頂■

 

 

弥山の登山コースは主なのが3つ

 

紅葉谷コース:約1時間30分~2時間(休憩含む)

 

大聖院コース:約1時間30分~2時間(休憩含む)

 

大元コース:2時間~2時間半(休憩含む)

 

宮島で中学生の頃は学校行事として運動服で登っていたのですが若い頃は体力がありますよね。

 

少し年齢を重ねてくると時々、水分補給や休憩を挟んで登らないと身体が持ちません。

 

所要時間を書いていますが、それはスタート地点から弥山まの時間です。

 

宮島の山登りで1番に優しいのは「紅葉谷コース」

 

宮島桟橋から考えても、スタート地点として紅葉谷が一番に近いです。

 

紅葉谷の橋

■紅葉谷にかかる赤い橋■

 

 

紅葉谷公園の延長で登山口があります。

 

スタート地点はとても緩やかなので最初に登るなら、このコースがおすすめ。

 

身体が慣れてくる頃には少し急な階段も出てきますけどね。

 

大人になってから1時間半位で登りました。

 

 

宮島の山登り2番目におすすめは大聖院コース

 

大聖院コース約1時間40分かかりました。

 

大聖院の仁王門

■大聖院の仁王門■

 

 

大聖院の仁王門の手前の橋を渡らずに左道を上っていくのですが、このコースは石段が多く結構大変でした。

 

高校生の部活動みたいな男の子達が走って登って行くのを見ると羨ましかったのですが、大人の女性の人は真似をしないで下さいね。

 

自分の運動神経を過信しては危険です。

 

階段は大変ですが、眺めが良いのは大聖院コースです。

 

 

自然豊かな宮島ですが2005年9月の台風で土砂災害が起きています。

 

弥仙山頂付近が崩壊し、白糸川下流にある大聖院近くでは大きな岩などがあるのでその爪痕を見ることが出来ます。

 

 

大元コ-スはある程度なれてからの方が安全です

 

桟橋から一番遠いのは大元コース。

 

私は大元コースから登った事はありません。

 

別のコースから弥山に登り、そこから30分位歩いて隣の駒ヶ林に登り、降りていく時に大元コースを歩きました。

 

駒ヶ林は大きな平らな岩があり絶壁になっていて下を見るのは怖いのですが、駒ヶ林頂上も眺めが良いんです。

 

ここは古戦場だったそうですが、よくこんな所で!

 

中学生の時に友達4人で登った時には、そこまで怖くなかったのは楽しかったからかな?

 

下っていく時に大きな岩の上に登ってみたりもしたのですが、分岐点が多いので注意してね。

 

 

以上、3つのルートを紹介してきましたが、観光地の山だからといって甘く見ていては危険です。

 

急勾配の箇所もあり、石段もあります。

 

サンダルやヒールのある靴などは履かないようにして下さいね。
(実際に履いている人を見た事があり、滑って危なそうでした。)

 

夫の兄が登った感想で「宮島の弥山を正直ナメてた。しんどかった」と言ってました。

 

 

兄の言葉を紹介女性

 

宮島観光ロープウェイに乗って「弥山」に登るという選択肢も

弥山に登るのは最初から無理と思っている人にはロープウェイという選択肢がおすすめ。

 

せっかく宮島に来たのであれば、御神体として崇められている弥山に登ってみては如何ですか?

 

標高は535mありますが、宮島観光ロープウェイであれば登山用の服装でなくてもOKです。

 

弥山・瀬戸内海の多島美

■弥山・瀬戸内海の多島美■

 

瀬戸内海が360度見渡せて、多島美など眺めがとても素敵です。

 

宮島の弥山は弘法大師空海が開基して1200年の歴史があるそうです。

 

厳島神社と商店街を見ただけで宮島に行った気になっているのはもったいない。

 

歴史好きな女性の人は日程に余裕があれば足をのばしてみては如何ですか?

 

おすすめ女性

 

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