宮島の あなごめし 食べログではどうなっているのか?

食べログと言えば、食事をする時に参考にする人は多いですよね。

 

5段階評価で★はいくつになるのか?
口コミは何件位あり、具体的な評判はどうなのか?など

 

こちらで紹介しているあなご飯のお店に関して2021年11月時点での★の評価と口コミ件数を書いてみますね。

 

人それぞれ好みが違うのであくまでも一つの目安です。

 

1つの目安

 

■あなごめし うえの ★3.79 1179件

 

■あなごめし ふじたや ★3.69 189件

 

■あなごめし 和田 ★3.57 108件

 

■まめたぬき ★3.48 79件

 

 

営業時間など紹介していますが、コロナ禍で記載と違う場合もあるので行かれる場合は店舗に確認してみて下さいね。

宮島の対岸にある「あなごめし うえの」は超オススメ

宮島口にある「あなごめし うえの」

 

宮島の名物と言えば「あなご飯」なのですが「あなごめし うえの」は島の中にはありません。

 

住所:広島県廿日市市宮島口1-5-11
電話:0829-56-0006

 

営業:10:00~19:00
年中無休(水曜日は弁当のみ)
食事の席の予約不可 お持ち帰りのお弁当は予約可能
創業:明治34(1901)

 

住所を確認してもらったら、すぐにわかりますが宮島の対岸になる宮島口にお店があるんです。

 

「あなご飯」が全国的に有名になったのは「あなごめし うえの」が駅弁で売るようになってからのようです。

 

ふっくらした穴子とご飯に甘くて美味しいタレがかかっていて、駅弁のように、ご飯が冷めていても美味しいんです。

 

「あなごめし弁当」を最初に食べた時は本当に感動でした。

 

冷たいのにもかかわらず美味しい。
それまで食べていたあなご飯と比べるとダントツに美味しい!

 

掲載した店舗写真の左側に人がいますが、店頭であなご飯のお弁当を購入いるところです。

 

二人ともキャリーケースを持っている所を見ると、旅行客のようですね。

 

 

もちろん店内に入って温かいのを食べるのもオススメです。

 

「うえの」のあなご飯

 

あなご飯は甘いほうが好き!という方は、とてもオススメです。

 

お値段は、あなごめし上で、2,250円

 

割と近い所に住んでいるので夫と2人で行ってきました。

 

2人であなごめし

 

 

とても人気のお店なので、待ち時間が長いのは覚悟しておいた方が良いですよ。

 

お店の奥に広い待つ部屋もあったりするので、外で待つような事はありません。

 

1階でテーブル席で食事です。

 

 

2階の「他人吉」だと待ち時間なく食べる事が出来ます。

 

畳の部屋にテーブル席があり2階の方が椅子にゆったりと座れて電話で予約が出来ます。

 

外から見た時には想像がつかないお部屋だったのですが、一緒に行った妹と2人で楽しく食事が出来ました。

 

月曜・木曜限定で穴子飯御前小は2,700円になります。

 

他にも金曜、土曜、日曜限定のコースもあるけどチョッとお高いです。

 

 

 

ただ、宮島の中には「あなごめし うえの」はありません。

 

ゆっくりと時間のある時に「あなご飯」だけを目的に行ったほうが良いと思いますよ。

 

「あなごめし弁当」を買って宮島の中で食べるという事であれば大丈夫ですけどね。

 

宮島の中でもホテルや飲食店であなご飯は食べられるので温かいのが好きな方は是非、島の中で食べてみてね。

 

 

 

JR山陽本線の「宮島口」駅で降りて宮島桟橋方面に向かって右側を歩いていきます。

 

宮島口駅前には国道2号線が目の前を通っているので、地下道に降りて出てすぐの所になります。

宮島の「あなごめし ふじたや」は人気店 待ち時間を覚悟して

ふじたや あなごめし

■ふじたや あなごめし■

 

久しぶりに(2021年11月20日)「あなごめしのふじたや」であなご飯を食べました。

 

宮島 ふじたやのあなごめしは他のお店に比べるとタレが優しい甘みと記憶していたのですが、以前に比べると少し濃くなった気がします。

 

自分が大人になったからかな?

 

広島県廿日市市宮島町125-2
電話:0829-44-0151

 

営業時間:11時~17時
予約不可 不定休
25席
創業:1902年

 

食べ物は好みが人それぞれですよね。

 

素材の穴子の上品な味を楽しみたい方は「ふじたや」はオススメです。

 

あなごめしのお値段は、2,500円。

 

穴子が入った丼の上に分厚い木の蓋がかぶさっています。

 

あなごめしの蓋付き

 

焼いて蒸すので時間がかかります。

 

丼の器はアツアツなので気をつけて下さいね。

 

牡蠣が入ったお吸い物と漬物がセットでした。

 

 

久しぶりに「あなごめし ふじたや」で食べたのが2021年11月20日の土曜日。

 

紅葉を見るのにちょうど良く青空が広がって気温も20度位で気持ち良いお天気。

 

コロナの感染者数も減ってきて宮島への観光客が戻ってきていました。

 

そのおかげで?11時からのオープン時間に名前を書いた時点で90人目。

 

11時開店で名前の記載

■11時開店で名前の記載■

 

かなり待つような予感がしていたのですが、実際に名前を呼ばれるまでに1時間40分ほど待ちました。

 

やはり人気のお店なので、土曜日・日曜日に行くのは覚悟がいります。

 

平日は、そこまで待ち時間はかからないので宮島の「あなごめしのふじたや」で食事をしたい人は平日に行くのがおすすめです。

 

ふじたやの外観

■ふじたやの外観■

 

 

ふじたやの1階の店内にはカウンター席とテーブル席などがあります。

 

ふじたやの1階・店内

■ふじたやに入ってすぐの1階・店内■

 

中庭を通って奥に座敷の和室も用意されています。

 

ふじたやの中庭

■ふじたやの中庭■

 

 

ふじたや奥の座敷

■ふじたや奥の座敷■

 

 

11時から待って、名前を呼ばれて店内に入ってあなごめしを注文したのが12:40でした。

 

作っている間も待たないといけないのでビールと「あなごの肝」を注文。

 

ビールとあなごの肝

■ビールとあなごの肝■

 

●割烹 ふじたやのメニュー

 

冷酒吟醸賀茂鶴:1,200円
超特選賀茂鶴:600円
キリンビール:600円

 

いくら醤油漬け:800円
あなごの肝:800円
あなご南蛮:800円
鯛酒盗:800円
酢がき:800円

 

ふじたや・料理メニュー

 

日本酒がお好きな方は待っている間に日本酒を頼んでお友達と会話をするのも良いかも?

 

日本酒で徳利

 

 

厳島神社を出て、宝物館を右手に見ながら大聖院に向かう中西町の真ん中あたりにあります。

 

中西町の通り

■中西町の通り■

 

神社参拝した後、お昼時であれば行かれてみては如何ですか?

 

以前、友達と5人位で神社に参拝した時は、友達が是非たべてみたいという事であなご飯を食べました。

 

人気のお店で行列が出来ているので、すぐにわかるかも?

 

お店の外で待つ人が多くなったので、最近はお店の隣に待つスペースも作られてます。

 

以前、宮島に住んでた時はご近所さん。

 

その頃には、もう既に有名なお店でしたよ。

 

大聖院にお参りした後で、ゆっくりと食事をされるのも良いなと思います。

 

 

大聖院から続く中西町の通り

■大聖院から続く中西町の通り■

宮島の 「あなごめし 和田」 焦げっとしてお米も美味しい

和田のあなご飯

 

あなごの味は、「あなご飯のうえの」よりも甘くないのですが私好みの甘さ加減で良い味でした。

 

焦げっとした穴子はもちろん美味しかったのですが、白いご飯もとても美味しかった。

 

新潟コシヒカリで噛めば噛むほど甘みを感じたって、お米が大好きな夫が言っていたので間違いない!?

 

あなごめしのお値段は、2,200円(税込)。

 

広島県廿日市市宮島町424
電話:0829-44-2115

 

営業時間:11:00~15:00売切れ次第
火曜、木曜 定休日
予約不可 18席

 

予約が可能か事前に電話で確認したら、 食べログで書かれていたように電話での予約は駄目でした。

 

あなごめし和田 店舗

 

「あなごめし 和田」のお店に着いたのは10:45位で、あっという間に行列が出来ていました。

 

中に入ると、コロナ禍なので満席にせず席を空けて人数制限しているようでした。

 

あなご飯・和田 店内

 

沢口靖子さんと岡村隆史さんの写真が飾ってあり、岡村隆史さん若い~!って思わずパチリと写真。

 

沢口靖子&岡村隆史

 

五重塔が近くにあるのですが、商店街から少し離れているので気が付きにくいかもしれません。

 

宮島にある数少ないスーパー「くま金」の横を通り、階段を登って行くと幸神社が左手に見え、もう少し階段を登るとあります。

 

あなご飯・和田 階段

 

宮島の「まめたぬき」錦水館1階の店舗であなご飯を食す

 

あなご飯・まめたぬき

 

あなご飯を錦水館に泊まっていない人でも食べられます。

 

住所:広島県廿日市市宮島町1133 錦水館1F
電話:0829-44-2152

 

お昼の営業 11:00~15:00
夜の営業 17:00~21:30
不定休 予約可
20席 

 

「まめたぬきのあなご飯」の特徴は宮島名物の「穴子」が陶器の箱ごと蒸されている事。

 

穴子がドーンとご飯の上にのせてあり、トロトロ・ふわふわ・ホクホクしていました。

 

用意してある細いスプーンの理由がわかりました。

 

これは蒸してあるからの食感ですね。

 

お値段は、梅で2,100円(税込)

 

 

この日は新潟から遊びに来たお友達と一緒に錦水館の1階にある「まめたぬき」へ。

 

夜の食事で宮島の記念になる名物「あなご飯」と思って行ったんです。

 

この日はカープが優勝したという事もあって店内は賑わっていましたよ。

 

居酒屋になるのでお酒もあり、日本酒やワインなどもあります。

 

宮島名物の牡蠣も食べられるのでワインと一緒にゆっくりどうぞ。

 

ラストオーダーは30分前になるので、その点は気をつけてね。

 

宮島の中で夜おそくまでやっている数少ないお店になります。

 

 

ワイン