厳島神社の本殿・幣殿・拝殿 御祈祷はこちらです

厳島神社・拝殿

 

 

拝殿の右側に「祈祷受付所」の表示があるので、受付所の用紙に御祈祷の内容を記入して提出して下さいね。

 

祈祷受付所

■祈祷受付所表示■

 

 

私達も夫婦で1万円・2021年に御祈祷していただきましたが、帰る時に紙袋を渡されて、こんなに入っていました。(金額は選べます)

 

 

御祈祷で頂いたもの

■御祈祷で頂いたもの■

 

 

コロナ禍なので、いつもの御神酒はその場でいただかず、袋の中にゼリー状態の御神酒が入っていました。

 

御神酒のゼリー

■御神酒のゼリー■

厳島神社の御本社(ごほんしゃ)には宗像三女神

御本社は、本殿、幣殿、拝殿、祓殿からなっています。

 

ご祭神は宗像三女神(むなかたさんじょしん)
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)

 

宗像三女神(むなかたさんじょしん)という名前は他の神社でも聞かれた事があると思いますが、海上交通の平安を守る三柱の女神になります。

 

御本社(ごほんしゃ)
国宝

 

宗像三女神を祀っている総本宮は宗像大社(福岡県宗像市)です。

 

沖津宮、中津宮、辺津宮という三宮で宗像大社といいますがそれぞれに女神が祀られています。

 

 

厳島神社が海の上に立っている事を思えばなるほど~っと思いますね。

 

日本全国各地で祀られていて、江ノ島の江島神社に行った時にも拝見しました。

 

三女神は美しい姉妹で、記憶違いでなければ、特に市杵島姫命が麗しかったと聞いた事があります。

 

市杵島姫命は神仏習合で七福神の一員である弁財天と同一で、お金や芸事にもご利益があるように言われています。

 

厳島神社のそばにある大願寺は日本三弁天の一つ厳島弁財天で有名です。

 

 

厳島神社・本殿の屋根の曲線はとても優美で素敵なのですが、明治維新直後に少し手を加えてイマイチになっていたようです。

 

ですが、明治・大正の修理で元通りして現在の姿に戻ったそうです。
間違ったと思ったら、元に戻すのも大事ですよね。

 

 

御本社・祓殿はお祓いするところ

厳島神社・御本社 祓殿

■祓殿から拝殿方面■

 

祓殿はお祓いをする所で管絃祭のときに神輿が置かれる場所になります。

 

雨が降った時には舞楽演奏などにも使われています。

 

 

祓殿から大鳥居方面

■祓殿から大鳥居方面■

 

写真をよく見てもらうとわかりますが、床の板がとても広くてすごく磨かれています。

宮島で結婚式と言えば厳島神社の御本社・拝殿で行います

厳島神社で結婚式・拝殿

 

世界遺産で国宝の厳島神社で結婚式って記念になりますよね。

 

私の妹も厳島神社で結婚式を挙げたのですが、拝殿で写真のように座って挙げました。

 

神官の方達は幣殿にいらっしゃるのが見えますが、その奥の本殿には神様が祀られています。